- 5. 第7回委員会報告 [さだかね] 2006/06/08 21:40
- 6日標記委員会が開催されました。HPに報告書骨子案を掲載しましたので、ご覧下さい。
前回の委員会では、骨子素案に対して、厳しい意見も出されましたので、事務局がどのような修正案を提出するかが注目されていましたが、流石にうまくまとめられたと思います。
委員会でも述べましたが、タクシーの将来のあり方として「総合生活移動産業」であるべきと具体的に位置づけました。従来型の単なるタクシーでは、いろんなニーズに応えられずに衰退していくということを明確に述べています。このことは、タクシー業界の堂々巡りの議論に風穴を開けるような大きな指針かと思います。今回の委員会では、大方の委員の賛同を得たと思います。
あとは、総合生活移動産業となっていくために、事業者や労働者が何をすべきか、国がどんなバックアップを担えるか、ということになります。
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