100 点満点 ( 合格点 70 点 )
残り時間
他人の需要に応じ、自動車を使用して旅客を運送する事業は、無償であっても、道路運送法に規定する旅客自動車運送事業に該当します。
○ ×
営業区域外から2名乗車し、営業区域内で1名が下車し、残りの1名を営業区域外で下車させる運送行為は、道路運送法違反になります。
○ ×
旅行鞄を携行する旅客から運送の申し込みがあったときには、タクシーに当該旅行鞄等を積載するとその積載の方法が道路交通法違反となる場合であっても、運送の引き受けを拒絶することはできません。
○ ×
事業者が現に定めている運送約款を標準運送約款と同一のものに変更する場合は、道路運送法に規定する認可手続きが必要です。
○ ×
道路運送車両法に規定されている自動車の乗車定員を超える乗客の運送を申し込まれたときは、道路運送法の規定により、運送の引き受けを拒絶することができます。
○ ×
時間距離併用制運賃は、一定速度以下の走行速度になった場合の運送に要した時間を時間制運賃で換算し、距離制メーターに併算します。
○ ×
一般乗用旅客自動車運送事業の標準運送約款には、天災により運行を中止したことによって旅客が受けた損害について、事業者には賠償責任がないことが規定されています。
○ ×
タクシー事業者は、旅客を運送中に事故により運行を中断したときは、当該旅客を出発地まで送還するなどの適切な処置により旅客を保護しなければなりません。
○ ×
一般旅客自動車運送事業者は、道路運送法の規定により運賃または料金の割戻しは禁止されています。
○ ×
付添い人を伴わない重病者であっても、運送の引き受けを拒絶することはできません。
○ ×
一般乗用旅客自動車運送事業者は、12歳未満の小児だけの旅客を運送することはできません。
○ ×
乗務記録には、休憩した場合の記録は不要です。
○ ×
タクシー事業者は、タクシー車両を常に清潔にほじするほか、毎月2回以上清掃しなければなりません。
○ ×
タクシー乗務員は、旅客を運送中であっても、旅客の承諾を得た場合にはタクシー車内で喫煙してもよいと規定されています。
○ ×
旅客自動車運送事業者は、二月以内の期間を定めて使用されるものを事業用自動車の運転者として選任してはなりません。
○ ×
タクシー車両には、地方運輸局の指定する規定に適合する地図を備えておかなくてはなりませんが、カーナビゲーションシステムが装着されている場合は、当該地図を備えておく必要のないことが旅客自動車運送事業運輸規則に規定されています。
○ ×
タクシー事業者は、その名義を他人に当該事業のために利用させることも貸与することもできません。
○ ×
タクシー車両の点検整備記録の保存期間は、その記載の日から6ヶ月間と定められています。
○ ×
旅客自動車運送事業の運転者は、坂道において自動車から離れるとき及び安全な運行に支障がある箇所を通過するときは、旅客を降車させなければならない。
○ ×
自動車事故報告規則の規定に基づく報告書は、管轄の警察署が発行する事故証明書をもってこれに替えることができます。
○ ×
お疲れ様でした。「採点」ボタンを押して採点してください。
採点後「送信」ボタンを押して結果を送信してください。