
平成17年10月4日から「タクシーサービスの将来ビジョン小委員会」が始まり、6月16日現在で計6回の委員会が開催されました。この委員会はタクシーの将来を決定するとも言える重要な位置付けでもあると考えられます。ぜひ全国の多くの事業者の方にも知恵を絞っていただきたいと思います。あと、6月の2回の委員会でまとめが行われますが、ここに委員会の経過を紹介し、私見を交え皆さんと議論していきたいと思います。
| タクシーサービスの将来ビジョン小委員会資料 | |
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| 委員会の趣旨 | 平成14年2月からの規制緩和の実施から3年半余りが過ぎた時点において、規制緩和後のタクシーの状況 について実態把握及びその分析を行い、輸送の安全及び利用者利便の確保を一層確実なものとするため 今後の望ましいタクシーサービスのあり方及びその実現のために必要な環境整備方策を調査審議すること とする。 |
| 第1回委員会資料 | ・式次第 ・委員会メンバー ・タクシー事業の実態 |
| 第2回委員会資料 | ・近年における需要と供給の変化 ・産業・経営の問題 ・労働・運転者の問題 |
| 第3回委員会資料 | ・安全マネジメントの推進 ・監査の見直し ・事業形態の変化に対応した安全確保のあり方 ・安全性向上のための新技術の導入促進 ・多様なサービスに対応した運賃のあり方 ・タスクフォースの設置について |
| 第4回委員会資料 | ・多様なサービスの運賃のあり方 ・タクシー運転者の質の確保・向上について |
| 第5回委員会資料 | ・運転者の質の確保のための取組み ・利用者がタクシーを選択できる環境整備 ・バリアフリー対策、環境対策等の社会的要請への対応方針 |
| 第6回委員会資料 | ・報告書骨子(素案) |
| 第7回委員会資料 | ・報告書骨子(案) |
| 第8回委員会資料 | ・タクシーサービスの将来ビジョン小委員会報告書 〜総合生活移動産業への転換を目指して〜 |
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| タクシー関係者の皆様 将来ビジョンについて語りませんか 都合により書き込み停止中です。 |
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